吉田山大茶会に向けて ~ 手揉み茶

全国手揉み茶振興会認定 師範の製茶した手揉み茶を、吉田山大茶会にて販売します。実は、品評会出品茶の出物なのですが、イベントに手揉み茶を持参するのは初めて・・・どんな反響がありますでしょうか?

吉田山大茶会に向けて ~ 琥白ゆめわかば

今週末に迫った京都吉田山大茶会に向けて、準備を進めています   今年度産の微醗酵茶数点をお披露目する予定です   【ゆめわかば荒茶】 濃緑色の茶葉に混じり、太く、長い飴色の軸が目立つ荒茶   […]

ゆめわかばの日

「ふくみどり」と共に狭山茶の上級クラスを担う品種「ゆめわかば」。煎茶・醗酵茶ともに、極めて良好な内質の新茶となりました。今年度の品質は過去最高の水準かもしれません。

新茶手摘み ~ ふくみどり白茶

フランスで日本茶を販売しているBen Neptunienさんがお見えになりました。白茶の製造に立ち会いたいとの事でしたので、お手伝いいただきました。

新茶手摘み ~ 野木園やぶきた煎茶

煎茶で最も構成比率の高いの中心品種といえば「やぶきた」をおいて他にありません。「やぶきた種は萎凋に向かない」との芳しくない評価が一部にはあるけれども、少なくとも狭山の「やぶきた」には当てはまらないと感じています。特に野木園やぶきたは萎凋香の有無で評価が全く変わります。香りだけでなく、味にも大きな差が生じます。

新茶手摘み・萎凋香体験 ~ 煎茶ふくみどり

女子栄養大学、金子嘉徳教授とゼミ生30名の皆さんが茶摘み体験に参加されました。ふくみどり生茶葉から生じる萎凋香はほとんど果実のよう・・・!台湾やスリランカのものと比べ、葉肉の薄い日本茶品種は萎凋香の発揚が極めて早いので、新茶の理解には有効な体験だと思います。

新茶手摘み ~ 釜炒り製ゆめわかば

手摘み二日目、芽揃いが均一な区画を求め、ゆめわかば野木園に取り掛かります。品種固有の乳香の奥に、明らかな果実香が響きます。このうえなく透明度が高く、濃厚な味はこの品種で初めて体験するのど越しです。台湾研修の成果でしょうか?

新茶初摘み ~ 釜炒り製ふくみどり

令和6年度の新茶摘採がスタート、第一弾は「ふくみどり」野木園・・・ 釜炒り製微醗酵茶に加工します。美しい荒茶が誕生しました。渋みのない、ドッシリとした味。なにより鮮烈な花香が嬉しい! 幸先の良い新茶のスタートとなりました。

新芽の生長

狭山新茶の季節、一面に新芽の若緑色がそろい、初摘みが直前に迫ってきました。この5日間の生長には目を見張ります。今週中にも手摘みが始まりそうです。

台北 ~ 台湾桃園 烏龍茶研修 Part4

台湾最終日は台北市内へ。迪化街近郊の古い町並み、ランドマークの「台北101」・・・ かって原宿にあった、同潤会青山アパートメントを思い起こす集合住宅を発見しました。土産に購入したパイナップルケーキは”Formosa” = 蓬莱島にふさわく、台湾らしい煌びやかなパッケージが好評でした。