釜炒り製 おくむさし

令和4年度産『琥白 Patinum おくむさし』の再製を行いました   本来は夏過ぎ頃まで熟成させたいところですが、前年度産のストックが底をつきました   【おくむさし生茶葉】 軸が短く、茶葉が厚い・ […]

今季 最後の釜炒り茶

6月中の梅雨明けと酷暑の毎日・・・    雨勝ちだった春芽から一転、夏芽は猛暑の訪れと共に最終盤を迎えています。   【ふくみどりの摘採】 入間市新久地区中原にある志喜地園「ふくみどり」摘採風景。すで […]

萎凋香やぶきた 荒茶用

夏・・・ 気温の上昇と共に新茶時の鮮度感が薄れ、強い火入れ香が暑苦しく感じられる季節   夏向け季節商品「生の味 荒茶」用に仕上げた「やぶきた」が中々の出来です   【島田園の摘採風景】 件の原材料は […]

イベント復活! 京都吉田山大茶会

2年間中断していたイベントが復活です・・・   「京都 吉田山大茶会」が開催されました   【四条大橋より】 納涼床が設置された賀茂川・・・ 河川敷も等間隔に並ぶカップルもすっかり初夏の風情です &n […]

Sngle Origin Tea 琥白 ゆめわかば

今年度産 琥白製品のトップバッターがデビューです    琥白ゆめわかばをSngle Origin で仕上げました   【Single Origin Tea 琥白ゆめわかば】 6月4・5日 京都 吉田山 […]

品評会づくりと萎凋香の出会い

品評会には受け入れられていない萎凋香なのですが・・・   品評会出品茶づくりと萎凋香の相性は良好のようです   【ふくみどり野木園】 日高市高萩にある自然仕立て茶園の摘採日は5月3日。製茶は全国品評会 […]

新茶のスタンダード「咲玉」

新茶で一番待たれている価格帯・・・ ギフトで最も引き合いのある煎茶です   【摘採】 機械摘採は乗用式摘採機による摘み取り作業がほとんどです     【火入れ機】 今期初めて使用するドラム式 […]

作柄のベンチマーク ~ 煎茶「白萩」

農産物ゆえの宿命で新茶の評価は作柄に左右されます 私が新茶の作柄判断に使用するのが煎茶「白萩」の内質評価です   【煎茶チャート】 白萩はチャートのほぼ真ん中に位置します。萎凋も強い火入れ処理も行わないので、茶 […]