白瑠紺色 ~ Japan Tea Festival にむけてPart 3

白茶「白瑠紺色」を更新しました   香気を活性化するため、火入れを実施・・・   【火入れ工程】 台湾製焙茶機にて 直下火入れを行います。白茶は茶葉の表面積が大きく、熱の通りが良さそうに思われますが、 […]

琥白Platinum ~ Japan Tea Festival にむけてPart 2

今月末に開催される『ジャパンティーフェスティバル』に向けての準備にいそしんでいます   もともと紅茶中心から発展したイベントゆえ、醗酵茶が出展の主体です   【仕上げ】 手摘み微醗酵茶を合組した『琥白 […]

木犀のかおり

すでに盛りは過ぎましたが、庭には木犀の香りが満ちていました。店庭に銀木犀、自宅庭には金木犀があります。香りと花の色は異なるものの、花びらの形は全く同じ・・・ ゆっくりと撮影していると花の香りに包まれて、移り香がするのではないかと期待してしまいます。

萎凋香品評会の審査

埼玉県茶業青年団の品評会の審査員を仰せつかりました。通常の煎茶に加え、萎凋香部門が併設されています。こちらでは茶種も品種も百花繚乱、香気も様々で楽しい事この上なし。

満開の曼殊沙華

巾着田の曼殊沙華が満開を迎えつつあります。これから徐々に下流に向かって満開の場所が移ろい、お中日をはさんでもう一週間くらいは「彼岸花」の盛りが楽しめそうです。

秋新茶用「ふくみどり」

季節商品 Part.2 は萎凋香煎茶「秋新茶」には「やぶきた」と「ふくみどり」の萎凋香を使用しています。主体は萎凋香「やぶきた」ながら「ふくみどり」の萎凋香により香味に奥行き生まれます。様々な萎凋香品種が育まれている茶産地狭山ならでは「合組」です。

月と木星のランデブー

今年の中秋の名月は十五夜と話題になっていましたが、その翌日には木星と大接近しました。夏から秋にかけての月は南中高度が低いため、窓のひさしの下から望むことができます。穏やかな大気を通した柔らかな月光は格別に情緒があります。それは「枕草子」の頃から全く変わりません。