萎凋香アンソロジー(私香集)~ Japan Tea Festival にむけてPart 5
最もこだわりの詰まった商品だと思います 全て野木園(自然仕立て茶園)の手摘み茶ばかり・・・ 【萎凋香アンソロジー(私香集)】 ゆめわかば、みなみさやか、おくむさし、ふくみどり・・・ 備前屋の自 […]
Single Origin Tea 琥白ゆめわかば ~ Japan Tea Festival にむけてPart 4
今イベント備前屋の目玉商品の一つに間違いありません・・・ 『琥白』は合組商品で4~5品種、7~10種類の製品を使用しています 【火入れ】 久し振りに開催される、ジャパンティーフェスティバルに「 […]
白瑠紺色 ~ Japan Tea Festival にむけてPart 3
白茶「白瑠紺色」を更新しました 香気を活性化するため、火入れを実施・・・ 【火入れ工程】 台湾製焙茶機にて 直下火入れを行います。白茶は茶葉の表面積が大きく、熱の通りが良さそうに思われますが、 […]
琥白Platinum ~ Japan Tea Festival にむけてPart 2
今月末に開催される『ジャパンティーフェスティバル』に向けての準備にいそしんでいます もともと紅茶中心から発展したイベントゆえ、醗酵茶が出展の主体です 【仕上げ】 手摘み微醗酵茶を合組した『琥白 […]
手摘み釜炒り製みなみさやか ~ Japan Tea Festival に向けて
超ハイブリッド品種「みなみさやか」をラインアップ・・・ 久し振りです アッサム種・中国種・コーカサス種とのハイブリッド種を3年振りに商品化しました。 【再製】 2019年、初めて摘採・製茶・商 […]
木犀のかおり
すでに盛りは過ぎましたが、庭には木犀の香りが満ちていました。店庭に銀木犀、自宅庭には金木犀があります。香りと花の色は異なるものの、花びらの形は全く同じ・・・ ゆっくりと撮影していると花の香りに包まれて、移り香がするのではないかと期待してしまいます。
萎凋香品評会の審査
埼玉県茶業青年団の品評会の審査員を仰せつかりました。通常の煎茶に加え、萎凋香部門が併設されています。こちらでは茶種も品種も百花繚乱、香気も様々で楽しい事この上なし。
満開の曼殊沙華
巾着田の曼殊沙華が満開を迎えつつあります。これから徐々に下流に向かって満開の場所が移ろい、お中日をはさんでもう一週間くらいは「彼岸花」の盛りが楽しめそうです。
秋新茶用「ふくみどり」
季節商品 Part.2 は萎凋香煎茶「秋新茶」には「やぶきた」と「ふくみどり」の萎凋香を使用しています。主体は萎凋香「やぶきた」ながら「ふくみどり」の萎凋香により香味に奥行き生まれます。様々な萎凋香品種が育まれている茶産地狭山ならでは「合組」です。
月と木星のランデブー
今年の中秋の名月は十五夜と話題になっていましたが、その翌日には木星と大接近しました。夏から秋にかけての月は南中高度が低いため、窓のひさしの下から望むことができます。穏やかな大気を通した柔らかな月光は格別に情緒があります。それは「枕草子」の頃から全く変わりません。