秋新茶用「ふくみどり」

季節商品 Part.2 は萎凋香煎茶「秋新茶」

 

今年度は「やぶきた」と「ふくみどり」の萎凋香を使用しています

 

【火入れ工程】

使用している原材料は「やぶきた」3品と「ふくみどり」1品。どちらも萎凋香煎茶に欠かせない品種です。

 

 

【火入れ工程 Part 2】

5月10日 間野皓介製「ふくみどり」・・・ 茶業公園北側の入間市新久に茶園があります。ここは「根通り茶園」でも一番の高所にあり、水はけ抜群の地区です。天日干しと三角ゲージによる萎凋工程を経た茶を再製し、直下式の伊達式透気乾燥機で火入れを行います。

 

 

【仕上り】

最高の茶園で栽培され、萎凋工程を経て製茶され、最適な火入れを施した、大好きな萎凋香品種「ふくみどり」の仕上がりです。秋新茶の主体はあくまでも萎凋香「やぶきた」ですが、「ふくみどり」の萎凋香が加わることで香味に奥行きと広がりが生まれます。様々な萎凋香品種が生まれている茶産地狭山ならでは「合組」技術です。

 

 

狭山茶専門店 備前屋 清水敬一郎