早春の山形路
早春の山形路、将棋の街天童→樹齢1,500年東根の大けやき→上山温泉→米沢、一泊二日の駆け足の旅で訪ねてきました。季節柄、フルーツはないものの、素晴らしい食材に囲まれた充実した旅行でした。
『琥白Platinum おくむさし』
琥白Platinum おくむさし』の仕上げを行いました。とにかく葉肉が厚い品種ゆえ、火入れには4時間以上を費やしました。極めて硬質の味わい。濃厚ながら、角の取れたまろやかな内質は典型的な狭山煎茶に通じる風味です。あと数日もすれば火が落ち着き、本来の香味が楽しめることでしょう。
店庭の紅梅
店庭の紅梅がほころんできました。 今週末に開催予定のイベント「春のお茶まつり&スタンプラリー」には見頃を迎えそうです。
もどり香煎茶『春のお茶』
狭山では、熟成の極みに達した茶に添えられる「もどり香」の季節を迎えます。今年度最後の季節商品『春のお茶』で「もどり香」の季節を迎えた萎凋香をお楽しみください。
雪の野木園
久し振りのまとまった雪の一日。年明けの武蔵野では降雨があまり期待できないので、狭山茶にとって この上ない恵みの雪となりました。半日降り続いた雪も正午頃には止み、雪かきは不要となり、ゆったりとした日曜の午後を過ごすことができました。
第7回大大阪お茶会
新年、最初のイベント『第7回大大阪お茶会』に参加してまいりました。参加4回目ともなると、知り合いになった出店者も多く、駆けつけてくれた知人・友人もあり、賑やかで楽しい時間を過ごし、このうえなく楽しいイベントでした。
三葉摘み最高級萎凋香煎茶『 若光(じゃっこう)』~ 大大阪お茶会に向けて
今週末に迫った『第7回大大阪お茶会』への準備を進めています。三葉摘み最高級萎凋香煎茶『 若光(じゃっこう)』・・・「狭山茶初取引」に出品された奥富雅浩製「やぶきた」と備前屋の野木園手摘み「ふくみどり」の組み合わせです。
茶園の霜化粧
早朝・夕暮れ時、温度計は連日、氷点下を示しています。午前7時の気温は氷点下4度でした。茶葉表面は氷の結晶でびっしりと覆われています。真冬の寒さはこれからが本番、ことしも茶葉が十分な休息をとり「耐寒色」に色を変えるよう願っています。
琥白ほうじ茶の合組
琥白ほうじ茶の合組を行いました。焙煎度合いの異なる琥白ほうじ茶2種類を組合せ、商品としてつくり上げます。今回は図らずも「一煎目で萎凋香、二煎目以降で焙煎香が楽しめる焙じ茶」が完成しました。
野木園の冬越し状況
秋整枝・施肥・摘芯・わら敷きetc.が完了し、野木園の冬越し準備が整いました。雑木林のすぐ脇にある茶園の畝間には枯れ葉が積りレッドカーペットならぬ、落ち葉絨毯になっています。
