茶園の霜化粧
年明け、早朝・夕暮れ時は山裾まで雲一つない晴天・・・

温度計は連日、氷点下を示しています

【店舗軒下の温度計】
午前7時の気温は氷点下4度でした

【ゆめわかば園】
木立から漏れる朝日が所々に差し込んでいますが、茶園は青黒く沈んでいます。

【ゆめわかば】
茶葉表面には氷の結晶がびっしりと付着しています

【おくむさし】
コロッとした「おくむさし」の茶葉を真上から撮影しました。若木で背丈が低いためか、ほぼ真っ白です。

【ふくみどりハサミ台茶園】
微醗酵茶『琥白』用のハサミ台ふくみどり園は朝日に輝いています。茶葉が白く縁どられ美しいくらい・・・ 。

【野木園ふくみどり】
ハサミ台茶園の隣にある野木園にも陽光が差し込み、茶葉表面に降りた霜の様子がよく分かります。暖冬予想を覆し寒い朝が続いている武蔵野台地ながら、お湿りが少ないためか降霜の具合はさほどでもありません。先般、成人の日には風速20mの強烈な季節風に見舞われましたが、真冬の寒さはこれからが本番です。ことしも茶葉が十分な休息をとり「耐寒色」に色を変えるよう、冬らしい気候が続くのを願っています。
狭山茶専門店 備前屋 清水敬一郎
