第13回京都吉田山大茶会

今回で13回目となる、京都吉田山大茶会に出店してまいりました

コロナ禍による中止をはさみ、5回目の参加となりました

 

【鳥居から見るテーマ幕】

いつもながら、会場には吉田神社の境内が提供されていました。

 

 

【会場】撮影:2024/06/01 15:40

初日は好天にも恵まれ、コロナ禍明けに再開された一昨年を彷彿とさせる賑わいでした。

 

 

【囍茶】

茶で染めた布で組まれた、涼しげで雰囲気満点の「茶室」、台湾茶を中心としたお点前を披露する「囍茶(きちゃ)」さん・・・ いつも満席!

 

 

【備前屋ブース】撮影:2024/06/02 11:14

琥白・琥白ゆめわかば・琥白Platinum・琥白ほうじ茶・琥白ティーバッグ、白茶「白瑠」、紅茶「茜」、紫にほふ釜炒り製ふくみどり・ゆめわかば・緑茶、紫にほふ蒸し製ふくみどり・ゆめわかば、市川喜代治作手揉み茶・・・
手揉み茶以外は全てテイスティングを実施。二日間で使用した湯は約60リットル! かなり忙しい呈茶作業でした。

 

 

【備前屋ブース Part2】撮影:2024/06/02 11:14
第2日目は時折晴れ間がのぞくものの、小雨がちらつく間もある、あいにくの天候。それでも来訪者が多く、開店と同時に「琥白ゆめわかば」が、正午頃には「琥白Platinum」が、昼過ぎに「市川喜代治作手揉み茶」がSold Out となりました。ところが午後3時を回った頃から雨脚が強くなり、4時頃には人影もまだらに・・・ このイベント開催時間内の降雨は初めてだったそうです。少々物足らなさを覚えるものの、4月25日の初摘みから続いた新茶と、それに伴うイベントは全て終了。あわただしい一か月+αでしたが、事故もなく無事に完了することができました。

 

 

狭山茶専門店 備前屋 清水敬一郎