品評会入賞茶 & 若光

秋から冬へ・・・ 高級茶の味わいが深まる季節です。

秋に落札した品評会出品茶をラインアップに加えました。

 

【外観 左:品評会入賞茶  右:若光(じゃっこう)】

左は第47回関東ブロック茶の共進会銅賞入賞茶 三ツ木宏征作「やぶきた」、右はそれを中心に合組を行った『若光』です。

 

 

【茶殻 左:品評会入賞茶  右:若光(じゃっこう)】

若光には普通摘みの「ふくみどり」を使用しています。茶葉の外観以上に両者の差が出るというもの・・・ 。使用しているのは常滑焼作家 山田宝生の黒い宝瓶・・・ かすかに被せられた出品茶の色を際立てます。

 

 

【水色 左:品評会入賞茶  右:若光(じゃっこう)】

一煎目の抽出液。入賞茶の淡い黄金色に対し、合組を行ったものは緑の色彩も 濃度も上がっています。品評会入賞茶は欠点のない 全てにバランスのとれた内質を味わうのに対し、弊店合組ものは萎凋香との調和を目指しており、品評会出品茶「やぶきた」二種類と手摘み萎凋香「ふくみどり」二種類を合組に使用しています。

 

 

狭山茶専門店 備前屋 清水敬一郎