野木園手摘み茶

「八十八夜の別れ霜」の言葉どおり、季節は初夏。遅れ気味の新茶がいよいよ本格化します。 備前屋の自然仕立て茶園「野木園」の手摘みが始まりました。   初日に取り組むのは「ゆめわかば」。「萎凋香が素晴らしい」との評 […]

茶園の色彩

「野にも山にも若葉が茂る・・・」晩春の武蔵野は様々な色に満ちています。 特に、新茶直前の茶園の色彩といったら・・・!     四月中旬より気温が上がりきらず、足踏み状態の新茶便り。 昨年が特別早かった […]

長生製茶廠 林和春氏の来訪

植木場にある2 本の梅が店先を賑わしています。早生で色鮮やかな紅梅と晩生の枝垂れ梅。紅梅は二月から咲き始め、ずっと鮮やかな色で目を楽しませています。 そして日中のおだやかな陽射しに促されてか、枝垂れ梅が満開を迎えました。 […]