琥白用火入れ

微醗酵茶『琥白』用に再製中・・・ 入間市新久産「ふくみどり」に火入れを行っています。   【火入れ作業】 『琥白』は6~8種類のロットを単独で仕上げ 合組みます。年間を通じて使用する品種は5種類。その構成の65 […]

フローラン ヴェーグ氏と再製工程

青鶴茶舗のフローラン店長が来店です。 5月 高麗神社でのイベントへの出店をお願いしたとき、新茶の再製を依頼されました。届けられたのは本山 梅ヶ島産の「やぶきた」と在来種の荒茶二種類・・・   【やぶきた火入れ】 […]

鶯歌『 陶瓶老街』 台湾春茶 Part 5

一説によると100店にも上るのだとか・・・ 鶯歌『 陶瓶老街』には陶磁器を扱う店舗が数多集まっています。   【鶯歌駅舎】 台北から鉄道で30分ほど。台湾を代表する陶器の産地・・・ 一度見たら忘れられない個性的 […]

備前焼マグカップ

やっと到着しました・・・  泉裕理 作 備前焼マグカップ・・・ 発注したのは昨年のクリスマスでした。   【マグカップ前面】 茶器とはあまり縁のない備前焼ながら5年ほど前に購入し愛用していたマグカップがありまし […]

琥白用「ふくみどり」火入れ

年の瀬を前に再製のラストスパートです。 今日は琥白用の火入れを行いました。   【焙茶機での火入れ】 台湾製の機械で「バスケットファイヤ」式の火入れを施します。原材料は入間市新久地区で栽培された「ふくみどり」。 […]

狭山茶火入れ

外気温が15℃前後の朝、火入れ作業が楽しい気候となりました。 茶が熟成を重ね 本領を発揮する時季、火入れの手応えが実感しやすい季節の到来です。   【火入れ専用ほいろ】 間口100㎝ほどの小振りな「ほいろ」があ […]

新・旧 朝日焼

最新の朝日焼宝瓶と先代が使用していたものとを比べてみました。 現在の御当主は「十六世 松林豊斎」。先代が入手したのは40年以上も昔のこと。十五世 あるいは十四世の制作かもしれません。   【新旧の比較】 左が先 […]

朝日焼

京都を代表する宝瓶「朝日焼」・・・ やっと手に入れることができました。 先代が大切な場面にだけ使用していた茶器、「いつか私も・・・」と憧れていました。 【朝日焼ギャラリー】 京阪宇治駅より徒歩10分ほど。宇治川沿いにある […]

『白瑠』仕上げ

狭山白茶『白瑠(はる)』の仕上げを行いました。 入間市博物館ALIT での萎凋香体験講座で使用したり、パリで開催されたセボン・ル・ジャポン 日本茶コンクールで受賞した影響か、『白瑠』の消費が早まったようです。 &nbsp […]

再製 「ゆめわかば」

野木園手摘み「ゆめわかば」の再製に取りかかりました。 今期最後の手摘みで、最強の萎凋処理を行った「ゆめわかば」の再製を行いました。   【火入れ工程】 かってないほどの萎凋工程を経た「ゆめわかば」、以前台湾製の […]