’18 台湾研修 part3 ~ 鶯歌

鶯歌は台湾を代表する陶磁器の街・・・ 毎回必ず訪れています。 台北から鉄道で約30分、桃園駅の一つ手前にあります。   【鶯歌駅】小振りながら一度見たら忘れられない、個性的な駅舎。   【鶯歌陶瓷老街 […]

色彩選別機のメンテナンス

  荒茶再製用の機械のメンテナンス=保守点検・部品交換を行いました。     【服部式色彩選別機】 篩分けした荒茶から「くき」を除去する、緑茶再製で最も使用時間の長い機械です。荒茶の濃淡をセ […]

手火入れ「さやまみどり」

いつもながら、この時季になると気になる茶があります。それは蒸し製の「さやまみどり」です。 昭和28年に「茶農林5号」として登録された狭山茶のルーツと呼べる品種です。萎凋香性能もさることながら、独特な個性で多くの狭山茶業者 […]

有田焼ショールーム(長崎研修part5)

有田焼といえば、日本を代表する磁器の産地。「せっかくだから波佐見焼だけでなく、有田焼もみるべきだ!」との声に従い、行ってまいりました。 住所は佐賀県ながら、高速道路の出口は「波佐見有田インターチェンジ」で、波佐見焼の産地 […]

波佐見焼の里(長崎研修Part4)

長崎県の「焼物」といえば波佐見焼。有田焼と並んで伊万里焼と称される歴史ある磁器です。せっかく長崎まで来たのだから「ぜひ波佐見焼の窯を訪ねたい!」との念願が叶いました。   【波佐見焼の町並み】急な坂道の両側に窯 […]

満を持しての「白茶」火入れ

八月末、季節が大きく変わりつつあります。気温の変化により人の嗜好がうつろい、そして熟成の進行により 茶の香気が鮮やかさを増す時季を迎えます。 製茶してから、ずっと保管してあった「白茶」の再製に取りかかりました。萎凋香が本 […]

京焼き窯元 平安清昌氏の工房

京都を代表する工芸品で、茶器としても名にし負う清水焼。薄手で肌理の細かい生地に鮮やかな色彩を施した器は最適な煎茶道具です。 この度の上洛では、平安清昌こと 加藤さんの工房を見学するチャンスをいただきました。清水焼=京焼き […]

白棒

今シーズン最後の新茶商品が仕上がりました。その名も『白棒』。とりたてて特殊なものではないけれど、30年以上ご用命をいただく、特別な商品です。   くき茶ながら、原材料は茶葉が緑に色を返す前後の、摘採の早いものば […]

新茶 火入れ

昨日は雨天、本日は曇天で二日間 手摘みはお休み。残りはもう少しなのだけれど・・・。 一方、新茶の再製作業は急ピッチで進んでいます。     今、手がけているのは『白萩(しらはぎ)』。緑色に色を返す直前 […]

微醗酵茶『ほくめい』

登山家田部井淳子さんが親しんだ日和田山。曼珠沙華の群生で有名な巾着田。 高麗郷を代表する自然の中間に位置する旧新井家住宅は八年前 高麗郷の景観保全を目的に、日高市に取得されました。     &nbsp […]