紅茶『白鷺』台湾春茶 Part 4

手摘みした台茶17号『白鷺』の紅茶づくりが始まりました。

雨中の手摘みから一夜明ければ 久し振りの晴れ。紅茶づくりが始まりました。

 

【日光萎凋】

屋内萎凋で露の切れた生茶葉を改めて天日干しします。太陽高度の低い早朝ゆえか 萎凋時間は3時間にも及びます。

 

【屋内萎凋】

かなり萎れたのが判ります。萎凋時間は80分間でした。

 

【揉捻】

紅茶用揉捻機の登場・・・ 揉捻板と釜の材質はステンレス製 サイズは80㎏用との事。原材料が手摘みゆえ重りをかけずに3時間揉みます。

 

【揉捻】

林文経先生と紅茶づくりを学びに来ていた徐さん。夫婦で熱心に製茶の説明を受けていました。茶店を営んでいるそうです。台湾茶を知るため様々な茶業関係者が長生製茶廠に詣でているのを実感します。もちろん私もその一人なのですが・・・ 。

 

狭山茶専門店 備前屋 清水敬一郎