百日紅(さるすべり)通り

炎天下が似合う鮮やかな真夏の花「サルスベリ」を街路樹にした道路があります。

 

【百日紅通り】

平成16年に国体が開かれた際、日高市では弓道が開催され、会場である日高アリーナへ通じる新しい道路が整備されました。街路樹としてはまだ小振りゆえ木陰は乏しいものの、奥武蔵の山々を背景に鮮やかな色が映えます。

 

【サルスベリ 赤】 樹木に花が少ない盛夏、この色が一番ピッタリときます。

 

【百日紅通り Part2】 日高アリーナが近づくにつれ、田園風景から住宅地に景色が変わります。

 

【サルスベリ 桃色】

赤に次いで多いのはこの色。うすいピンクから淡いマゼンタへのグラデーションが美しい。

 

【サルスベリ 白】 賑やかな色に混じって、さわやかな白い花も・・・ 花を支える軸はやっぱり赤色!

 

【百日紅通り Part3】

このカーブの右側が終点の日高アリーナ。「サルスベリ」の良いところは開花の期間が長く、しかも この通りでは色のバラエティーが豊かで中々の見応え・・・  わざわざ遠回りして、この道をドライブしながら帰宅する友人もいるくらい。巾着田の曼珠沙華といい、百日紅通りといい、花を活かす日高市の行政センスも中々のもの・・・ かもしれません。

 

狭山茶専門店 備前屋 清水敬一郎